曲がアプリBGMに採用されたこと&Composercloud使ってみた感想

久しぶりのブログの更新になります。

それなりにいろいろあったのですがなんだか燃え尽き症候群?スランプ?
よくわかりませんが最近作曲をする気がすこし落ちています。

でも、先日そんななか
偶然といいますか、本当にありがたいことに自身の作った曲がクレオフーガで
行われていたコンテストで入賞しました(このころはやる気があった)

コンテストはMIX CLIPという動画編集アプリのBGMの募集でした。
large.i_131.png
https://creofuga.net/contests/mixclip


採用されたのはこちらの曲です。


ピアノ、バイオリン、チェロというシンプルな構成にしてみました。
ピアノはivoryⅡのSteinway,バイオリンはQLSOのソロバイオリン、
チェロはEastwestのHollywood solo Celloという音源を使いました。

この時期、ちょうどEastwestのComposercloudというサービスを
使っていて、そのライブラリの中にあったSolocelloを使っています。
ComposercloudとはEastwestが行っている月ぎめ、もしくは一年契約の
音源レンタルのサービスみたいなものです。→http://www.soundsonline.com/composercloud-jp


もともとはクワイヤの音源を探しているところに
同人サークルのるめにさんが教えてくれたサービス(ていうか商品?)です。

SoloViolinもあったのですが、どうも弦の切り替えし(というのかよくわからないですが)
の音がぎゅん!といちいち、しかも同じテンポで入るのが使いづらくて、
結局使い慣れたQLSOを使いました。
いい音だっただけに残念です。たぶんきちんと勉強すれば使えたのかも。

Composercloudは最初はテンションあがったのですが、
いかんせん、貧乏性の私は一か月契約だったので
すごい量の音源を急いで使わなくてはもったいない精神が働いてしまい、
結局私には向かないなという感じでした。
どうも焦ってしまうといいますか。

でも大本命のクワイヤ音源はじめ、ほかのブラス音源、あやしげなドラム音源などいろいろ試せたのは面白かったです。また気が向いたらやってもいいかなとは思いますが、月契約でやる場合はあらかじめ音源の研究をしてから、もしくはその音源をつかいたい、という曲をあらかじめ作っておいて音源さしかえ、という使い方がいいかもしれないなと思いました。

クワイヤはすごく面白かったですが、wordbuilderはそんな簡単に扱えるものではなかったので(もっとボカロみたいに簡単だと思っていたのですが)、もっと勉強して、よほどこの声がほしいというときに契約するといいかもしれません。
ちなみにこのサービスを使って急いで作ったクワイヤ曲はこちらです


ちなみに、自分がこういう曲を作るとは
この音源の音色を聴くまでは思いませんでした。

音源に引っ張られてメロが出てくるという経験は皆さんもあると思いますが
まさにこの曲はそういう感じでした。


なんせ音源って買うと高いですし、買ったはいいけど使いこなせない、使う場所がないというのは悲しいですから。
なんだかやる気がでない、とにかく眠いのは春の陽気のせいでしょうか。
花粉症の薬のせいでしょうか。
しかし今年も桜がさいていい季節になりましたね。
お散歩をしたり映画を観たり、しばらくのんびりして
またやる気になるのを待とうと思います_(_^_)_





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