翻訳通訳【ポンポンさんとコラボ♪】

少し前の話になりますが、前回のブログ「にぼちゃちゃBlues」で
歌とギターを担当していただいたポンポンさんとコラボをさせていただきました!

曲は翻訳通訳というポンポンさんのオリジナルで、
私はピアノとオルガンを担当しました!
曲はこちらになります↓↓
翻訳通訳アトワ.jpg
http://creators.okmusic.jp/#!/works/82507


ポンポンさんの曲はどこかいつもジャジーな雰囲気があるのですが、
今回はジャジーというよりもファンキーな感じがとても魅力的な一曲!
まず出だしのギターのリフがすごくかっこいいし、
歌詞もすごく面白い!

ポンポンさんご本人はコメントの中で
「歌詞の意味はあんまり深くないんですよ~」なんておっしゃっていますが、
なんかすごく深く感じちゃうんですよね!

ちょっと前に映画で「バベル」という映画があって、
言葉が通じないことによるいろんなエピソードみたいな内容だったように思うのですが
ちょっとそんなことも思い出してしまいました。

バベルの塔の神話とは、
人間たちが天に届くようなバベルの塔を作っていてそれに憤慨した神様が
言葉が一緒だからこんなこと考えるんだ!とかいって人間の言葉をお互い通じないように
バラバラの種類にしてしまった、みたいな話だったと思うのですが
【翻訳通訳】の歌詞をみていると、
同じ言語ですら気持ちが通じてないんですよね。笑

言葉は大切だし、気持ちを伝達する手段だけれど、
結局言葉の理解の仕方は人それぞれで、結局分かち合うのは難しいし
それが人間の性なのかもしれませんね。
そんな歌詞から、人間のちっぽけさやお馬鹿さんさ、それと同時にわく愛着や親近感・・・
等、いろいろ感じてしまう、そんな詞に思いました。

コード譜がなかったのですが、丁寧にギターでコードのおさえ方の音源もくださったので
なんとか自分なりにコードをとって挑みました!
ギターの響きとピアノの響きって、同じコードをおさえても全く違うのでちょっとそこは苦労しました
何を隠そう私は耳コピが超苦手なので(笑

今回のポンポンさんからのご注文は
ライブ会場でなんか面白い感じの曲がはじまったぞ~みたいな雰囲気で弾いてもらえればという
とても自由な内容!ポンポンさんらしい暖かい心遣いを感じました^^
おかげさまでコードをとらえたあとはセッション気分でとても楽しく弾くことができました!


ちなみに、コードはこんな感じにとりました。
翻訳通訳コード.jpg

コード自体はこう書いてみるとシンプルなのですが、
テンションノートを上手にいれたり、
トライトーンをぬいたりしているので不思議なサウンドになるのかなあととても勉強になりました。
耳コピ・・・訓練しなきゃ^^:

ポンポンさん、この度はありがとうございました!楽しかったです♪




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